カテゴリー別アーカイブ: 抗するための表現

【作品紹介】言論統制

川上いづみさんの作品です。クリックすると元サイトに飛びます。
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【投稿作品】4コマくまマンガ:北風と太陽

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「メディアはだめだ!」「マスゴミ」とつぶやいていてもメディアは変えられません。
「あの企画はよかった」「このことももっととりあげてほしい」「あの意見はおかしかった」など、地道に番組に意見しましょう。
文句は言っても(=北風)、いい番組や企画をほめるのはついつい忘れがち!
ほめるのも(=太陽)忘れずに!
意見の送り先は、
ここに一覧がありました。

【投稿作品】安倍政権のメディアへの過剰介入の現状と対策

パワポのプレゼン資料にまとめてみました。
クリックすると進みます。
使用・改変は自由です。

4コマくまマンガ:良い番組には意見を送ろう!

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クリックすると大きくなります。印刷・配布・使用は自由です!

報道ステーションでの古賀茂明さんの
〈“私はシャルリー”っていうプラカードを持ってフランス人が行進しましたけど、まぁ私だったら“I am not ABE”(私は安倍じゃない)というプラカードを掲げて、『日本人は違いますよ』ということを、しっかり言っていく必要があるんじゃないかと思いましたね〉
等との発言に対し、
「放送中から番組関係者の元には数分と置かず抗議と思しき電話が入った。しかしオンエア中なので出られず、着信だけがずらりと残り、官邸のイラつきの激しさがわかったという。そして、あまりに電話に出なかったため、最後は怒りのメールで締めくくられた」
という信じられないような事件をマンガにしてみました。
この事件のことを多くの人に知ってもらって危機感を共有できたらと思います。
詳しくはここに載っています。

明日戦争がはじまる(朗読)

「翼賛体制構築に抗する声」事務局さんからのツイッターでの呼びかけを見て、作品にしてみました(演者の方より)

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(事務局より)
作者の宮尾節子さんからは、著作権フリーである旨いただいていますので、ぜひ皆さんもこの作品を朗読して広めませんか?

アメリカ人が描いた「日本社会」の図が的確すぎるとネット上で話題に

アメリカ人が描いた「日本社会」の図が的確すぎるとネット上で話題に
http://feely.jp/1527/

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古賀茂明さんに聞く(上) 不戦国へ立ち返れ

時代の正体<72>「イスラム国」は問う(7) 古賀茂明さんに聞く(上) 不戦国へ立ち返れ
記事はこちら

NHK会長言動「政権寄り」元プロデューサーが批判

秋田市の市民グループ「マスコミ問題を考える秋田の会」による「戦後70年-NHKの今」をテーマにした学習会の記事。河北新報掲載。

講師は元NHKプロデューサーで、籾井勝人会長の辞任か罷免を求めるNHK退職者有志に加わる武蔵大教授の永田浩三氏(60)。

事件の一連の報道について「安倍首相は外交上の失敗をしているのにもかかわらず、メディアは今日まで失政を指摘できずにいる」と言葉に力を込めた。

詳しくはこちら。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150227_43039.html

日本で「政権批判報道の自粛」ムード拡大? 海外メディア懸念

海外メディアでは、ここのところ日本の報道の自由度の低下を問題視する声が絶えない。ロイターやウォール・ストリート・ジャーナルなどでの報じられ方や、順位の低下が続く「世界報道の自由度ランキング」にも触れて書かれた記事。当活動についても記載あり。BLOGOS掲載。

詳しくはこちら。
http://lite.blogos.com/article/106647/

ネットと新聞・テレビのユーザに”大きな乖離”、報道の現場に自粛の空気も…古賀茂明氏らが訴え

25日、外国特派員協会で行われた、当活動「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明・宣言」に賛同する今井一氏、マッド・アマノ氏、平田オリザ氏、古賀茂明氏、中沢けい氏による会見。BLOGOS掲載。

詳しくはこちら。
http://blogos.com/article/106487/

人質事件で1200人超の言論人ら声明――政府批判の自粛に重大な危惧

週刊金曜日サイト掲載。当活動の紹介記事。

「ISIL」による日本人人質殺害事件の過程で、政府批判を自粛するムードが広がったことに重大な危惧を覚えるとして、言論・表現活動に携わる約1200人が連名で2月9日、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表した。

詳しくはこちら。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=5015

高畑勲も安倍首相を批判!『火垂るの墓』では戦争を止められない

宮崎駿に続き高畑勲も安倍首相を批判!「『火垂るの墓』では戦争を止められない」
総合情報サイト
LITERA掲載記事。

「攻め込まれてひどい目に遭った経験をいくら伝えても、これからの戦争を止める力にはなりにくいのではないか。なぜか。為政者が次なる戦争を始める時は「そういう目に遭わないために戦争をするのだ」と言うに決まっているからです。自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、感情に訴えかけてくる」

鋭い考察です。
詳しくはこちら。
http://lite-ra.com/2015/02/post-886.html

サザンオールスターズ「ピースとハイライト」に込められた海より深い意味

音楽情報サイト「OKMusic」に掲載された、サザンオールスターズ「ピースとハイライト」に込められた意味を考える記事。
1988年の「ミス・ブランニューディ」までさかのぼって、サザンの批評を含む、もしくはにおわす音楽について掘り下げています。
詳しくここちら。
http://okmusic.jp/#!/news/68555