森まゆみさんからのメッセージです。

作家の森まゆみさんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。

正岡子規の勤めていた新聞「日本」の社主でナショナリストである陸羯南は伊藤博文内閣など時の政権を真っ向から批判し、明治22ー38年で合計33回、233日の発行停止をくらったそうです。陸は「大日本」「小日本」などのダミー紙も用意しつつ、ひるまず筆を折りませんでした。長谷川如是閑、菊竹六鼓、桐生悠々などの名も想起しながら、心をこめて賛同を表明します。

(以下事務局より)
森まゆみさんが編集代表を務められた「いいがかり」もぜひお読み下さい!

いいがかり

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