衆院選:自民の中立要請、選挙報道に影響

2014年衆院選で、自民党より在京テレビ局6社に、「『公平中立』『公正』を求めた要望書」が出され、波紋を広げた問題についての検証とそのまとめ。毎日新聞サイト掲載。

[一部引用]

テレビ局関係者への取材によると、複数の民放では要望書のコピーが各番組の責任者に配られた。ある報道局デスクは「報道よりむしろ、(情報番組などの)制作が完全に萎縮した」と振り返る。要望書が配られた情報番組担当者は「生放送はトラブル回避が難しい。選挙はほとんど取り上げなかった」と話す。ある民放関係者は「具体的にどの番組の企画がとりやめになったかは分からない」としながら、「直接、指示がなくても、『これやっちゃうと上がまた何か言われるのでは』とみんなが空気を読むからたちが悪い」と嘆く。

詳しくはこちら。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141229ddm004010057000c2.html

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